ほのぼの写真館HOME | 探鳥日記 | ライフリスト | デジカメ機材 | Profile |
     My探鳥用デジカメ
  
  1. 探鳥は装備を少しでも軽くしたいもの
    長時間持ち歩いても負担にならない軽量な望遠デジカメが良い
         ↑これ一番大事↑
    当方団塊世代、筋力も低下し2kg以下が必須(経験則)
  2. 高画質と言うよりも野鳥がシャープに写れば良い
  3. 飛翔中の鳥にも合焦するAFがベター
  
  この条件に答えてくれるシステムとして、Nikonのミラーレスに高解像の単焦点レンズを
  使っている。

  何故 Nikonのミラーレスか
  1. 焦点距離が35mm判換算2.7倍となる
       300mm f4レンズで 810mm f4 ←つまり超望遠でハイスピードシャッターがきれる
       また、絞ることもできる←被写界深度が深くなりピンボケに有利
  2. ミラーレスで位相差AFも搭載している
       つまり、フルサイズレンズもハイスピードで合焦するので高解像の単焦点レンズが
       使える
  3.イメージセンサーが小さいため被写界深度が深い
       つまり像の前後までくっきり映る ピンボケに有利とも言える
  4.イメージセンサーの画素ピッチが小さい為、羽毛がシャープに写る
       これは画質とは相反する現象である

    レンズはやはり単焦点。
    ズームレンズは利便性は良いが望遠端の解像が不安。

  ◎野鳥をシャープに撮るには
      画素ピッチの小さいデジカメ に高解像の単焦点レンズを用いると良い。
      これがすべてでは無いが間違がってはないだろう。
      高解像のフィールドスコープにコンパクトデジカメをセットしたデジスコの原理である。

      極端な言い方をすると、
      カメラ本体はそこそこのモノで良いがレンズは妥協してはダメ。
      どんなに高級なカメラであってもレンズの解像以上には写らない。
      言い換えると、
      どんなに良い目をしていてもフィールドスコープの解像以上に見る事は出来ないが
      高解像のフィールドスコープならば、そこそこの目でもしっかり鳥が見られると言う理屈。

      尚、これは遠方の野鳥をシャープに撮ろうとする時の機種選定であって、
      「白鳥を優美に撮る」あるいは「猛禽が狩りをする姿を怒迫力で撮る」といった場合は
      別である。

      また、モニター上で鮮明に映し出すには若干のレタッチも必要
      アドビー フォトショップエレメンツが使いよい。

      *尚、上記は独断と偏見に満ちた持論である事を印しておきます。
    

Nikon1V2 (337g) + FT-1 (150g)
+ AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR (755g)
  
  合計1242g   810mm f4 (35mm判換算)

*三脚座リングRT-1(140g)を付けても1382g
*被写体導入補足に照準器は必要
*デジカメ質量はバッテリー・SDカード含む
*テレコンTC-17EIIで1377mm相当となるが
 なしでトリミングした方が高解像である。
 FT1+テレコンは動作保証外となっているが実用できる。

尚、ミラーレスボディとフルサイズ用レンズをアダプターを介して
セットしているため若干の慣れが必要です。


- - - 所有機材- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Bodys
Nikon    Nikon1 V2
OLYMPUS OM-D  E-M5


Lenses
Nikon AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
Nikon 1 Nikkor VR 6.7-13mm f/3.5-5.6
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm/F4.8-6.7
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm/F4.0-5.6
M.ZUIKO DIGITAL 45mm/F1.8
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH

Telecon
Nikon Ai AF-S Teleconverter TC-17E II

MountAdapter
Nikon  FT1
KIPON  FX-m4/3

三脚・雲台・照準器

SLIK 703DX-SV

Velbon DV-538


Velbon GEO Pod E54M


KYOEI マイクロポイントType-S


マルチドット JH400

Gimbal BK-45

Velbon FHD-51QN

BENRO DJ90


Velbon QHD-43D

↑↑↑このページ TOPへ↑↑↑

     野鳥撮りの為のNikon1V2の設定

遠方の野鳥を鮮明に撮るには、それなりに特化した設定が必要ではなかろうか。
景色や人物を撮る一般的な設定では物足りなく写ってしまう。
以下の設定は画質よりもシャープさを優先している。

(1) 高感度ノイズ低減をOFFにする。
   高感度低減となっているが、高ISOのみならず低ISO時も効果が掛かってシャープさが
   損なわれている様だ。
   OFFにする事によってシャープさが増す。もちろん高ISO時はノイズは目立つが。



(2) ピクチャーコントロールはスタンダードSD(デフォルト)で輪郭強調を+1上げる。
   野鳥の輪郭がシャープになる。



(3) 撮影モードはシャッター優先 1/640
   野鳥の場合1/640程度で被写体ブレが防げる(経験則)
   鳥撮りは動体撮影と考え、シャッター優先がベターと思う。

(4) AFモードはAF-Cで低速連写(4-5コマ/sec)
   高速もあるが枚数が増えて整理が困難

(5) 測光モードは中央部重点測光

(6) AFエリアモードは中央1点

(7) ISO感度設定 A3200オート(200-3200オート)

(8) アクティブD-ライティング
   一応OFFにしているがON/OFFどちらが良いか検証しても分からない

(9) 画質モードはJPEGで圧縮率はFINE
   利便性からJPEGを使っている

(10) 撮影直後の画像確認はOFF
    ONだと次がすぐ撮れないため

(11) その他の設定はデフォルト

↑↑↑このページ TOPへ↑↑↑

     デジカメ遍歴
 2001正月 デジカメを買って自然景色を撮り始める
2001年、未だこの頃はデジカメの技術開発は日進月歩の時代。新製品が出る度に画像品質や機能の向上があった。
レンズ交換式一眼レフが100万円代からやっと40万円位になった時代。この頃からデジタル一眼レフが普及
し始める。
記憶媒体はスマートメディア。
カードエラー(カードの故障)が数回発生。予備のカードは必ず必要であった。
2001年
1月
デジカメ初購入
富士フイルム  FinePix1300
1/2.7CCD 130万画素
2002年
2月
OLYMPUS C-3040zoom
334万画素 3倍ズーム(35o−105o相当)F1.8−2.6
シャープな写りで少しブルー系が強い。
記録はスマートメディア

これ6万円しました。

2003年
6月
   OLYMPUS E-20
524万画素 4倍ズーム(35o−140o相当)F2.0−F2.4
レンズ固定式一眼レフ
起動に約6秒。
電池はアルカリ乾電池かニッケル水素充電池を4本使用
重量は電池含め約1200g。
ライブビューに可動式モニターを装備。
記録媒体はスマートメディアとコンパクトフラッシュ
当然、手振れ補正なんて言うものはない。
   
これで撮ると「雪原の凹凸が分かるなあ」と言っていたものです。
これ持ってると「E-20ですか」と言われた時代です。
こんなので17万円。                        売却済
 2006夏 愛犬を撮り始める
2006年
8月
Panasonic DMC-LX2
絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出、
マニュアルフォーカス機能などフルマニュアル操作
が可能。小型軽量でワンワン散歩に最適。 
 
                      売却済
2008年
1月
   初めてレンズ交換式一眼レフを買いました。
Nikon D40
AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6 VR
600万画素CCD搭載  画質は高評。
                      売却済
2008年
1月
Nikkor
AF-S DX VR Zoom ED18-200mm 
F3.5-5.6G(IF)
高倍率ズーム。
手振れ補正VRUの効果は抜群。

                      売却済
2008年
6月
Nikon D60
センサーダスト機能が付きました。
                      売却済
2008年
6月
SIGMA
10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
超広角の世界を満喫
ここから広角に魅せられはまり込んでしまいました。

                      売却済
 愛犬と散歩は軽量コンパクトでライブビュー撮影ができる機種がベター。
 * ライブビューにこだわる訳 *
 愛犬を撮る時は、常に周囲の状況を視野に入れて注意を払う必要がある。ファインダーを
 覗いて撮ることだけに集中はできない。他の人に迷惑が掛かる事があります。
 また、ワンワンの目の高さ、ローポジションに構えるにもライブビューが必要。人物を撮るとき
 カメラを目の高さか少し下に構えるはずです。ワンワンだって同じこと。
2009年
5月

Nikon D5000
Nikon初のバリアングル液晶モニターライブビュー
発売前予約で買ったが、ライブビューでのAF速度は非常
に遅く使い物にならない。現物確認してから買うべきでした。3ヶ月で売却
             売却済
2009年
9月

RICOH GX200
ハイエンドコンパクトその描写は素晴らしい
電子水準器を装備
                      売却済ワイドレンズ装着
2009年
9月

 
SONY
DSLR-A330
DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM
一眼レフでライブ゜ビューでのAF速度No1
動くワンワンにも一瞬でフォーカスします。

                      売却済
 ライブビュー撮影に優れたマイクロフォーサーズに変える
2010年
2月

Panasonic
LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm F1.7 ASPH
マイクロフォーサーズファンになるきっかけの1台目
さすがミラーレス、ライブビューはすごく使いやすい。

                      売却済
2010年
2月
LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
MEGA OIS
                      売却済
2010年
4月
OLYMPUS PEN E-P1
フィールドでのレンズ交換は煩わしいため、小型軽量を
生かして2台使う事にしました。
2社共通のレンズマウントは便利である。
2010年
4月
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
ワンコのツーショット用に超広角レンズを購入。
標準レンズでは至近から撮るとき二匹を入れることが
できない為。

                      売却済
 2011冬 志那浜に飛来するコハクチョウを撮り始める
2011年
2月
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
MEGA OIS
ハクチョウ用に超望遠を買いました。
35mm判換算200-600mm

                      売却済
2011年
9月
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm
F4.0-5.6 R
                      売却済
2011年
9月
OLYMPUS
PEN E-P3
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 U R
E-P1に比べAF速度の改善顕著
                      売却済
 2012春 バードウォッチング・野鳥撮りを始める
2012年
4月
OLYMPUS
OM-D E-M5
HLD-6
画質などはE-P3で十分満足してましたが連写性能に不満がありE-M5を買いました。
連写速度 9コマ/秒 AF追従で4.1コマ/秒
2012年
5月
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
日常の散歩で近く(wanwan)や遠く(野鳥)をとるために
高倍率ズームを購入
2012年
8月
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7
LUMIX100-300mmはE-M5で使うと、連写速度の低下、
AF速度が遅いなどE-M5との相性が悪いため、追加購入。
 野鳥撮影にデジスコを試す
2013年
2月
リレーレンズ法  2400mm
GEOMA II ED67-S + GLH20D + E-P3
2013年
2月
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S
インナーズーム、インナーフォーカスでデジスコ用に購入
しましたがケラレて使用不可
      売却済
2013年
3月
M.ZUIKO DIGITAL 45mm/F1.8
デジスコ用に購入
2013年
3月
コリメート法  1800mm
GEOMA II ED67-S + GLH20D + MZ45mmF1.8
+ E-P3
いろいろと組んで3ケ月間使ってみたが上記システムではしっかり解像してくれない。
デジスコは一般的に言われるようにコンパクトデジカメで組まないとダメな事を
身を以て知る。試してみないと納得しない悪い性格(浪費)"笑"

 やはりデジカメが良さそうだが、野鳥には超望遠が必要である。
 しかし現用のマイクロフォーサーズは600mm相当が最長である。また、高解像の望遠レンズも
 発売されてない。(2013.6月現在)
 軽量コンパクトな鳥撮りシステムとしてNikonのミラーレスと高解像の単焦点レンズの
 組み合わせが話題になっているのでこれに変えてみた。
2013年
6月
Nikon 1 V2
35mm判換算2.7倍
ミラーレスで位相差AFは現時点ではニコンのみ
AF追従連写 最高15コマ/秒
300mm装着で810mm相当となる
テレコンTC-17EII装着で1377mm相当となるが
FT1とのセットは仕様は動作保証外
2013年
6月
Nikon
AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
鳥撮りに1V2と高解像の本レンズはベストマッチ 売却済
2013年
6月
Nikon
MountAdaputer FT1
CXにFXレンズを付けるアダプター
2013年
6月
Nikon
Ai AF-S Teleconverter TC-17E II
2013年
8月
Nikon
1NIKKOR VR 6.7-13mmf/3.5-5.6
(18-35mm相当の広角レンズ)
ワンワン用に購入
2匹を近距離で撮るには広角が必要

 マイクロフォーサーズに高解像の単焦点望遠レンズが発売されれば戻る予定をしていた。
 (一昨年2014.2月にオリンパスが開発発表をしていた)
 やっと今年2016.3月にオリンパスから単焦点の300mmが発売されることになったが、軽量を求める
 者にとっては重い。
 やはり究極の軽量鳥撮りシステムはNikonのPFサンヨンの様である。 
 Nikon継続を決定! と言う事で新サンヨンに変えることにした。
2016年
1月
Nikon
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
755g 軽量コンパクトな
PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズ
三脚座リングRT-1はオプション
↑↑↑このページ TOPへ↑↑↑