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湖南アルプス金勝山  林道〜狛坂線〜北峰縦走線〜落ガ滝線〜奥池線

鶏冠山、竜王山をいだく自然休養林一帯が近江湖南アルプス。
低山のハイキングコースで道標も充実し、沢あり、岩あり、滝あり、森ありで
大自然を堪能することができ、コースも豊富である。

(栗東市側を金勝アルプス、大津市側を湖南アルプスと呼び分けることもある)

画像はクリックで拡大します。


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桐生若人の広場→オランダ堰堤→狛坂磨崖仏→
国見岩→白石峰(ここから北峰縦走コースに入る)
→耳岩→天狗岩→出会から落ガ滝線に入り→
野営キャンプ場を経て若人の広場から駐車場へと
帰途につく。総行程約7kmを5時間掛けて歩いた。
今回は「落ガ滝線」から「奥の池」を通り
駐車場へのコース予定だったが、落ガ滝線林道
出合いでコースを誤り少し遠回りになってしまった。



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コースを出発し間もなく出会うのが
オランダ堰堤。
この堰堤はオランダ人の技師ヨハネス、デレーケが技術指導を行ったそうであり、明治6年のこと、当時のヨーロッパの砂防工事の技術導入とのこと。
ここまでは歩き易い林道で四方の紅葉を楽しみながらの散歩であるが、いよいよ山道、気持ちを引き締め、さあ〜頑張るぞ〜

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岩石の道、足首に力を入れゆっくりと歩く。
■狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)
森の美味しい空気を楽しみながら歩いていると、暗い森の中に巨大な磨崖仏が現れる。
縦約6m、横約4.5mの花崗岩の磨崖面に三尊像を刻んだものである。
奈良時代後期のものとされているが、平安時代初期の説もあるとのこと。

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狛坂線からの展望
稜線を眺めながらの「おにぎり」は最高♪

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右が「天狗岩」標高509m、
真中の遠くに霞むのが「三上山」(別名近江富士)標高432m、左が「鶏冠山」標高490.9m。
この下を通る。
いつ落ちても不思議でないぞ〜〜(笑)

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■白石の峰
ここは休憩用のベンチもあり、数人のハイカー達が休憩されていた。
その間から一枚パチリ・・・
ほのぼのさんがリュック背負ってる姿の様である。(笑)
なんと自然の力は不思議なものを作るものである!

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ほのぼのさんは十分に通れたが、ちょっと心配な方はダイエ ットしてからどうぞ・・・(笑)
元小錦関でも通れそうですから大丈夫です・・・
耳岩

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耳岩を過ぎ天狗岩までの稜線からの展望
天狗岩 標高509m
林間の山道が開けそこに異様な岩の山が出現する。それが岩峰、天狗岩。

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鎖場!!!ロープに頼ってゆっくり下る・・・(ロープに頼り切るのは危険でバランスを保ちながら登降する方が良いのですが・・・)
奥池線からの一枚。
日中の汗ばむ陽気から夕方になると気温も下がり、疲れた体が冷えてきた。一枚重ね着をする。

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 秋晴れの中、湖南アルプスを歩いた。行程約7kmを写真を撮りながら5時間かけて歩いた。
11月も後半に差し掛かろうと言うのに日中は汗ばむ陽気だったが、
さすが夕方になると寒くて一枚重ね着をした。
国見岩からの眺め、それは別世界だった!
天狗岩、近江富士、遠くに琵琶湖が一望できてすばらしい。
山歩きは日ごろの雑事を忘れリフレッシュ効果は最高である。

  


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